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うちの子~チャーコ~

アンケートへのご協力、
ありがとうございます。

まだまだ
回答受付中ですので、
何卒よろしくお願いいたします。

アンケートは、こちら



さて、本日の本題に。。。


チャーコとの出会いは、

ルルが里親さん探しのために
我が家にやって来た翌日の
仕事の帰り道でした。

薄暗い中、
何気なく車を運転していると、

道路の真ん中に、
事故に遭い、動かなくなっている
茶色の猫がいるのが見えました。

せめて、

何度も車に轢かれることの
ないように・・・と思い、

車を停め、
猫をタオルで包んで
抱き上げました。

その瞬間、

死んでいると
思っていた子が、

タオルの中で
「ニャ~。」
とかすれた声で鳴いたのです。


生きていたことがうれしくて、

後先も考えず、

そのまま動物病院へと
車を走らせました。

しかし、

診察してくださった
先生の見解は、

朝までは
もたないだろう・・・とのこと。


それでも、

一理の望みをかけて、
その子を入院させることを決め、

その日は、
病院をあとにしました。


しかし、

朝まで握り締めていた
電話は鳴ることはなく、

次の日には、

酸素のお部屋で、
私を迎えてくれました。


それから、

ぐちゃぐちゃになった
内蔵の手術を乗り越え、

一生、

排泄障害が残るだろうと
言われた見解をも跳ねのけ、

それから9年、

私とともに、
元気に暮らしてくれています♪


IMG_476.jpg


1ヶ月後、

退院して
少し経った頃のチャーコ。

首輪の跡があったので、

迷子になったか、
捨てられたかの
どちらかだと思います。


その後、

事故現場の周辺で、
飼い主さんを探しましたが、

お迎えはなく・・・、

我が家の5番目の
家族になりました。


IMG_007.jpg


1度、

お友だちが
里親さんになりたいと
言ってくださり、

お嫁入りをしたのですが、

里親さん宅のソファーに
うん〇をばら撒き(笑、

一晩中、

玄関に向かって鳴きつづけている
という連絡をもらい、

何だか、

私にお母さんになって欲しいと
彼女が言っている気がしたので、

お迎えに行くことを決めました。


飼い主が変わった記憶か、
事故の記憶か・・・、

彼女の心の傷は、
未だに癒えてはいません。

それでも、

彼女の残りの猫生を
8分の1の愛情ではありますが、

精一杯
注いでいこうと思っています。
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非公開コメント

No title

そんな過去があったとは。。今の幸せフェイスからでは想像もできないね。
2人ともよく頑張ったね!!
轢いた人が病院に連れて行く法律作って欲しい。

ともくんへ

ともくんですよね??☆

ちゃぁこ、幸せフェイスに見えますか?

良かった♪♪


動物=物という定義を
変えられれば1番いいと思うのですが、

今の日本の法律では、
難しいのかな・・・と思っています。

でも、意見を送り続けることが、
大切ですよね!
プロフィール

クルル

Author:クルル
猫専門のシッターを目指して、ただいま奮闘中♪

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